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軽くて持ち運びにも便利な「カスク」の魅力

先日、自転車業界に近い方たちとお話していて「カスク」の話題になったのですが、そのうちの一人が「カスク」という言葉自体をご存知なくて、カスクを企画生産している会社の”中の人”としてはかなりの衝撃! ひょっとしたらまだまだ認知されていないのかも!?とにわかに不安になってきたので、今日はカスクについて熱く語らせていただきます!!

※画像のカモフラージュ柄は、現在販売しておりません。
装着イメージとしてご覧ください。

「カスク」とは、自転車運転時の転倒などによる頭部への衝撃から頭を守るために被る「ヘアネット型ヘルメット」のことで、ウレタンなどクッション性を持つ柔らかい素材で作られています。かつては「ツール・ド・フランス」などのロードレースでも被られていましたが、2003年に施行された新ルールによりいわゆるおわん型のヘルメットの着用が義務付けられ、レースシーンでカスクを見ることは少なくなっていきました。

しかし、軽いうえに小さく折り畳めることによる携帯のしやすさ、また汗をかいても通常のヘルメットよりムレにくい点も重宝され、カスクはサイクリストたちの間で静かに愛され続けます。その一人が、俳優で自転車好きとしても知られる火野正平さん。2011年から続くNHKの自転車旅番組で、彼がカスクを愛用して全国を走り回るのですが、カスクならではの、普段着の延長線のようなファッション性も話題になり、日本でもカスクの魅力が見直されるようになった…と思います。そして今では各メーカーから様々なカスクが発売されるように!!

朝晩の通勤に自転車をお使いの方も多いかと思いますが、これからの季節は寒さに体が縮まったまま漕ぎ出して、ちょっとした足の踏み外しなど、転倒に繋がりかねない誤操作が起きやすい時季でもあります。気軽に始められる安全対策を目指したPOi DESIGNSのカスクは、お求めやすい価格も魅力です。

ニット帽などと重ねて被れば寒さ対策プラスおしゃれも楽しめるカスク!
あなたも始めてみませんか?